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| 4歳 |
グァム島に行き、おばあちゃんにガムをもらい「やっぱりガム島なんだ」と実感。
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| 5歳 |
家の前に住んでいるアメリカ人の英語の先生にバレンタインチョコをもらう。「やっぱり外国人はすごい」と実感。ただ、まだ外国人=アメリカ人だという幼い思考回路。 |
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| 小3 |
オーストラリア、NZにホームステイ。オーストラリアでコアラが意外と臭いことにショックをうける。NZでは家の庭の広さ、羊の多さに感激。
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| 小4 |
カナダに語学サマースクールに行く。1ヶ月間、学生寮で過ごす。お湯シャワーの出し方がわからず、水でシャワーを浴びていた。
ソ連に旅行に行く。社会主義とかは、よくわからなかったが日本とはえらい違う国だなと思った。街も綺麗だったことに感激。夜行列車で旅もした。世界の車窓からを初体験。 |
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| 小5 |
アメリカのオレゴン州にホームステイ。「オレゴンから愛」を予想していたが意外と都会だったことに少々ショックをうける。近くのスーパーへ週3ペースでゲームをしに行っていた。いつも仲良くしてくれていた高校生のお兄さんやお姉さんがいたるところでKISSしているのを見て「やっぱり高校生活はバラ色だ」と実感。 |
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| 小6 |
岩手県の漁師の家へホームステイ。今思うと、毎日刺身三昧で最高だった。朝4時起きでウニを採りに行ったり、雑誌ひとつ買うのに電車で出かけなければならないことにカルチャーショック。「東京って便利かも」と実感。 |
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| 中学生 |
バスケット部に入部。えらい下手くそでレギュラーの応援ばかりしていた。幼なじみと練習をよくさぼり釣りに行っていた。サボりの理由は「家の手伝いがあるから」、幼なじみは「生協の手伝いがあるから。」 |
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| 高校生 |
ラグビー部に入部。練習初回、ジャージを忘れてきたのでサボったら先輩にえらい怒られた。でも一発で名前と顔を覚えてもらった。まさに棚からボタモチ的人生。毎朝、毎昼、筋トレにはげみ、ラグビーに打ち込む。ただ、その高校では部活を一生懸命よりも遊んでいる人のほうがモテたので、クラスの女子からは勿論、男子からも相手にされず。このころから一人遊びが得意になり、毎週末、渋谷や代官山に遊びに行っていた。初めてパリ・ロンドンの一人旅もした。ユーロスターでの旅。今、考えると贅沢だと思う。 |
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| 予備校生 |
まじめに勉強したいのに、なぜか毎日のように偶然幼なじみと遭遇。高田馬場を庭のように遊び歩く。予備校に友達は一人もいなかった。 |
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| 大学生 |
花のキャンパスライフ。サークルではテニスにスキー、週末は合コン三昧。学校の中庭の芝生でお昼を食べたり、政治や将来について語ったり・・・という思い描いていたモノとは大違い。サークルも入らず、友達もあまりできず、ひたすら授業とバイトの毎日。長期休みにする旅の為に貯金をしていた。でも、その積み重ねた旅が今の自分のアイデンティティーのひとつとなっている気がする。性格もこのころから変化したような気がする。ものごとを自分で吟味して、考えて行動するようになり、世界の広さ、狭さ、自分の大きさ、小ささを実感した。自分を成長させた大きな4年間だった。 |
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| 社会人 |
休みをとっては旅に。そのうち、ふらりとロンドンへ行き、森川さんと出会う。 |
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