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NoV hair&color designへ
      みなさん、こんにちは。
今月から始まりました『月刊 のぶのぶ(非公認)』。担当のケンタです。
      どうぞよろしく。
      この『月刊 のぶのぶ(非公認)』ではワタクシ個人の感じた事・体験した事を踏まえて、
      勝手につらつらとコラム形式でお楽しみいただこうかと思っております。

 さて創刊号の話題は・・・「自己紹介をしつつ、私と他のスタッフとの出会い」をテーマにお送りします。
 ぼくの名前はケンタ。中学はバスケ(かなり下手)、高校はラグビーと体育会な青春を送り、大学ではバイト⇒旅⇒バイト⇒旅・・・というバックパッカーな生活でした。
 卒業後なんとなく美容の道へ。そしてなんとなく生活に変化がほしいなぁと思いなんとなくロンドンへ留学してみました。とりあえずソウル経由バンコク行きのチケットを手配。ブルコギと鳥インフルエンザを満喫。バックパッカーの聖地バンコクのカオサン通りでホーチミン経由パリ行きのチケットを買いました。(いつになったらロンドンに着くのかな・・・?)
クリスマスをパリで過ごして、いざバスでドーバー海峡を越えてロンドンに着きました。
 2日後には住む家を探し、学校も見つけて入学手続きもしました。
 年が明けて2週間くらいたってスクールの初日を迎えました。

NoV hair&color designの健太です
そこで出会ったのがour bossの森川さんです。(以下ヒデさん。)
同じクラスだったんですよ。でも、初めて話したのは3日目くらいだったと思います。
いまだから正直に言うと、第一印象は「オシャレだけど、ちょっと怖そうだな・・・」と感じました。理由は忘れてしまいましたが、ヒデさんと少し話して、(あぁ、この人は絶対に俺の事あまり好きではないなぁ。)と感じていました。
 でも、最終日には何とか話せるようになって、そのクラスが終了してからは何度か飲みにも誘ってくれました。(ゲイ・バーにも連れて行ってもらいました。・・・常連なんですか?)
そして、「もし俺のところで働く気があったら、日本に帰ってから連絡ちょうだい。」といっていただいて、アドレスを交換しました。相変わらずかっこいいセリフを吐くヒデさんでした。
 これが僕がNoVで働くようになったきっかけでもあり、ヒデさんとの出会いです。
 次にあったのはナチさんでした。確かお店の側の喫茶店で会ったのが最初でした。
正直ナチさんの第一印象が思い出せないんですよ。(ごめんなさい、ナチさん!)
でも、2週間後くらいにオーラソーマをしてもらいました。そのときのほうの印象が強いからなのかな・・・?
 オーラソーマがなんなのかも全くわからずに日吉の駅前で待ち合わせました。
そのときはかなり不安でした。(変な催眠術みたいのだったらどうしよう。)とか、(壺とか羽毛布団とか売りつけられないかな?)とか。
 でも、受けてみると全くそんな事はなく、自分の知識不足が少し恥ずかしくなりました。
で、その後喫茶店で2〜3時間くらい話し込んだような気がします。他愛のない話しばかりでしたが、これも、たくさんいろんな話をして相手を知ろうという『ナチ流コミュニケート術』なのかな?などと勝手に思っていました。さすがですね、ナチさん。いま、営業中でもナチさんの誰をも恐れないトーク術には感心させられます。
 そして最後にお会いしたのがアキラさんでした。アキラさんとも喫茶店でお会いしました。約束の時間に遅れてきて(何か用事があったみたいです。遅刻じゃありませんよ。)、えらい汗を流して走ってきたようでした。第一印象はナチさんの言うとおり「見た目が若く」て、インフォバー(auのオシャレ携帯)を持ってボーダーのシャツを着て、コジャレた美容師風でした。
 僕は『美容師美容師』した人が苦手で、初めて会ったアキラさんは仲良くなれそうなぎりぎりの線かな・・・?と思っていました。
 でも、話すとすごい気さくでいい意味で普通な感じでした。でも、薬剤やメーカーのことに以上に詳しく話す事が印象に残っていて、(すごいな、この人・・・)と感じたのを覚えています。
 それから数ヶ月の間、みんなでシャンプー練習をしたり、炎天下の中ポスティングしたり、ごはんを食べにいったりしながら結束を強めていきました。
 そして7月30日のオープン日を迎えました。それまで、他のスタッフの考えを聞いてるだけで正直言ってついていけるか不安でした。いまは大荷物にはならない程度になんとかついていってる感じです。

 スタッフへは改めてになりますが、これから私と接してくださるお客様に関しましては、技術も精神面でも未熟ではございますが、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。小さな事でも何か不都合な点がございましたら、どうかお気軽におっしゃっていただけますと幸いです。
 では、これからも『月刊 のぶのぶ(非公認)』をどうぞ宜しく。  さようなら。
 編集後記:オープン前日にヒデサンから送信されてきたメールを読んだときは「いよいよだな。」という思いとともに感激して、ラグビーの試合前のような興奮状態になってしまいちょっとウルウルしてしまいました。まだ、このことは誰にも言ったことないですけどね。
では、次号もお楽しみに。   ケンタ