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自由が丘にある美容室NoV hair&color design のスタイリスト木村章良のホームページです。

映画「ハイフィディリティー」

  
■ストーリー■
    (かなりマニアな)レコード屋を営むロブは、付き合っていた彼女に突然別れを告げられてしまう。
    そこで彼は、今まで過去に付き合った女性との別れを振り返り、何が原因だったのかを元カノに
    会って確認しにいくという情けない男の話。

  
■アキラ的感想■
    この映画は3〜4年前に劇場で見たものですが、結末にホロッとさせられるいい映画でした。
    レコード屋が舞台ということもあって選曲はかなりマニアック&GOODな曲です。
    また、映画に出演している人のキャラクターの濃さも映画を引き立てています。
    基本的に力の入っていない気軽な映画なので、どんな時でもちょっと見てちょっと元気がでる
    楽しい映画です。
  
  
■音楽■
   ・『The Velvet Underground(バナナのジャケットで有名な70'sオシャレロック ルーリードのバンド)
     オープニング・クロージングの曲
   ・Bob Dylanの新しい曲(といっても'89ですが)『The kinks The BetaBand』
     映画ではこれをかけて「シングル5枚売ってやる!!」とハリキル曲
   ・Stevie Wonder
     店員のバリーがけなすシーンがありますが、これはGOODな曲

   
■出演者■
    ・ジョンキューザック(マルコビッチの穴ではメガネに長髪)
       主人公ロブ役。彼は原作にほれ込み製作にもたずさわったとか。
    ・ジャックブラック(最近スクールオブロックで主役。ハマリ役です)
       レコード屋で働くちょっとおデブな店員役。
       彼は本当のバンドでボーカルをしており映画の中でも美声?を聞かせています。
    ・ジョーンキューザックの実姉
       ロブに激怒するシーンがある
    ・テイムロビンス(ミスティックリバーで助演男優賞受賞)


映画「あの頃ペニーレインと」

  ■ストーリー■
    ある15歳の少年が「ローリング・ストーン誌」の命令により、新人バンドツアーの同行取材をして
    いくお話。もちろん、その中で出会いあり別れありで、70'sのハードロックバンドを取り巻く
    グルーピー達が大人になっていくというストーリー。。

  ■アキラ的感想&視点■
    この映画は3〜4年前に劇場で見たものですが、つい最近夜中にやってまして、
    また観てしまいました。
    舞台となっているバンド時代は70's。皆が夢を持って生きていた時代で、
    この「ローリング・ストーン誌」は今もアメリカの音楽情報誌として存在する雑誌。
    驚くことに主人公の15歳の少年ウィリアムのモデルは監督キャロンクロウ(代表作として
    『ザーエージェント』『バニラスカイ』)本人なんです。
    彼は、映画のストーリーそのままに16歳で「ローリング・ストーン誌」のライターになり
    数々のアルバムレビューを書いています。
    たまたま22歳に書いた脚本『リッジモンドハイ』が映画化され映画の道に入っていったそうです。
    映画に出てくる架空のバンド「スティルウォーター」の楽曲をピーターフランプトン
    (元スモールフェイセスのギタリスト)が作っていますが、
    ピーターのソロアルバムのレビューも当時のキャメロンが書いていたんです。

    いわゆる実話なんですが、生々しいリアルさより登場人物達が音楽の力でなにかを
    変えられると信じる気持ち、主人公の純粋な音楽への思いと恋?、
    なんともいえない甘酸っぱいせつなさと爽やかさが入り混じる映画です。
    音楽に興味のない人でも楽しめる内容ですよ。
  
  ■音楽■
    ハードロックですが、静かな大人のロック満載
      ・トッドラングレン
      ・ビーチボーイズ
      ・エルトンジョン
      ・ロッドスチュワート
    あるシーンで飛行機が墜落しそうになり、乗り合わせたバンドのメンバーが最期だからと
    次々とお互いをののしるところがあるのですが、実際に飛行機事故で亡くなった
    「レイナードスキャナード」というバンドがモデルかなと思うと映画の中で
    しっかりとレイナードの曲がかかっていたり、監督キャメロンクロウの奥様ナンシーウィルソン
   (ロックバンド「ハート」のギタリスト)の曲も入っていたりと(これに関してはサントラで知りました)、
    他にもたくさんの名曲がつまった遊び心もある楽しい映画です。

   ■出演者■
    題名にもなっているペニーレイン役のかわいい女の子はケイトハドソン。
    母親はゴールディンホーン、役柄はバンドを取り巻くグルーピーなんですが実生活でも
    ロックバンド「ブラッククロウズ(ちなみに僕はこのバンドのファンです)」の
    ボーカル(クリスロビンソン)と結婚してまして、役柄もそのままの地でやってる感じ。
    はまり役として納得してしまいました。




    80's〜90'sのLAメタル。僕はこの頃のROCKが好き!
    出演 マークウォルバーグ他
    ドアーズのボーカルの生き様。メグライアンがすごく可愛い!
    出演 バルキルマー、メグライアン他
    みうらじゅん原作の日本のバンドのお話。おもしろいです。
    出演 中村しどろ他



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